浅く埋設された管路や線には危険がいっぱい!CSボックスで大切なインフラを守りましょう

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埋設基準

通信線に浅層埋設防護板が必要な基準とは

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通信線とは電気や光を利用してデータの転送を行うための、電線のようなものを指します。

現在なら電話やスマホ、パソコンの通信を支えている光ケーブルが主なものとなるでしょうが、通信会社によっては、メタル線と呼ばれる太い銅線が利用されているケースも、まだ多いようですね。

ケーブルテレビの接続線もこの通信線の一つで、テレビの内容ばかりではなく、オンデマンド放送に利用されていたり、インターネット接続の回線としても使われるケースが多いでしょう。

情報化社会と言われて久しい現代ですが、すでに通信は生活の一部。

電話が使えなくなってしまったりインターネットが利用できない不便は、すでに沢山の人に大きな影響を与えうるものとなっています。

更に病院と直結した通信サービスを利用している人の回線や、銀行の回線が切断されてしまったら社会的な影響も決して小さなものではすみません。

確実に防護する方法を考えて、現代人に必要な通信回線を守ることも、通信を担う会社が負担すべきことと言っていいでしょう。

通信線が浅層埋設となる基準を知っておく

様々な埋設基準を調べていくと、通信線そのものに対する基準を設定している自治体が少ないことに気づきます。

要は電線の一種として、「電線類」と書かれている基準がそれに該当するものでしょうから、基本的には電力線と同じ扱いと考えて支障は無さそうですよ。

前回に投稿した記事で、主な電線類の埋設基準についてまとめていますから、そこを参照してもらえば分かりやすいものと思います。

電線類の埋設基準はこちら

ただし、中には大阪市のように工事ごとで電線とは違う基準を設けている場合もありますので、発注者ごとの確認は怠らないようにしてくださいね。

参考:大阪市駐輪機器設置工事資料

重要な通信線を切断事故から守れるのは最強防護板「CSボックス」

CSボックスって何のこと?って方は、先にCSボックスの説明記事を見ていただければと思います。

これまで簡単に通信管路を切断してきたコンクリートカッターを、いとも簡単に停止させてしまう様子がご覧いただけますよ。

CSボックスの詳細はこちらから

浅層埋設では圧倒的な力を持つことがご理解いただけたものと思います。

また、最近多く聞かれるようになったボーリング工事での通信管路破損でも、防護効果は十分に期待可能。

確実に重要な通信線を守りたいのなら、ぜひ利用をご検討いただければと思います。

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